| ハウス・リーフ
アクセス:
50~70メートルの幅の浅いリーフを歩くかスノーケリングでエントリー・ポイントまで向かいます。
コンディション:
多少の潮の流れがあることが多いです。5メートルから25メートルの深さまでは緩やかなスロープが続き、その後、40メートルまでのドロップ・オフになります。
深度:
0~40メートル
透明度:
5~20メートル
ハウス・リーフはアクセスが非常に簡単で、変化にとんだ岩棚も多くあり、ビギナーやスノーケラーにとって理想的な場所であると言えます。リーフは1982年の台風によりひどくダメージを受け、珊瑚は破壊され、砂浜のビーチはほとんどなくなってしまいましたが、それでもいくつかの珊瑚は生き残り、その後、徐々に回復、現在はクォ・ヴァディス ビーチ・リゾートの前にも美しい珊瑚礁が戻ってきています。ハウス・リーフの浅瀬にある砂地エリア”プール”は、ダイビングのトレーニングを行うのに最適な場所です。この砂地エリアにはイカナゴが生息しており、その丸い目と黒い口を持った生物は、ダイビングのトレーニングを行っている私達のよき観客となってくれています。
ハウス・リーフにはその他にも多くの生物が生息しています。ツバメウオをはじめ、数多くの熱帯魚が群れを成して泳いでいる姿は常に見られますし、アジやサバ、ハタなども頻繁に現れます。ウミガメやその他の生物も数多くみられます。豊富な経験を持ったダイバーであれば、やや深い所にある”ナルク・ロック”に行き、より多くの種類の海洋生物を見ることもできます。
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